【雑記】3年経ったので「いつもの」

当ブログができて3年経ったので「いつもの」を書きます。定期的な雑記更新というのはもはや儀式のようなものです。諸事情により縮小版にするつもりでしたが、いつも通りになりました。


まず始めに当ブログの記事更新を楽しみにしてくださっている方に謝罪させてください。2020年末に投稿した雑記にて「来年もこれくらいの投稿ペースになりそう」と書いたのにもかかわらず、感想記事を除いて1記事も投稿できなかったことに申し訳ない気持ちがあります。記事の更新頻度や数があれば良いのかと言われれば私にとってはそうではないですが、有言実行できていないのは良い事ではありません。インターネット上のコンテンツを運営する上では信頼がそこそこまあまあ大事ですので少し気にしています。

さて、何を話しましょうか。東方虹龍洞の配信直前なので製品版の予想の話は余興としてはちょっと時期が悪い気がしますね。せっかくなので軽く触れると、なんとなく「妖怪の山」の深堀がされる予感がしています。役職名(?)だけあってまだネームドがいない天魔と大天狗辺りが出るんじゃないかなーと。今回の異変は市場経済を取り扱っていることもあり、複数人で組織的に起こした異変のような気がするのです。また、東方香霖堂の最新話に合った通り、幻想郷における紙幣・通貨の「価値」も気になるところで、自機が人間組ということもあり、各キャラの「お金」に対する価値観や思いが分かると面白いと思うんですね。

「お金」と言えば凋叶棕の新譜『報』もギラギラと金!って感じでした。ちょっとした運命を感じますね。

『報』を買うと幸せになれるのでまだ買っててない人は今すぐ買いましょう。このアルバムは聴く者の欲望を肯定してくれるので理性を解放させられた結果、欲望が叶って幸せになれます。私は思い切りお金をかけたことで先月クレカが止まりました。おかげで今は幸せです。

私事の話になりますが、思い切りお金をかけた理由は3月に引っ越しをしたからですね。漫画・小説・同人誌・ゲーム・CD・プラモデルの箱・趣味道具一式・その他諸々グッズ類などなどの<オタクの罪>を、夜中の0時くらいに仕事から帰ってきて2ヶ月くらいかけてコツコツと整理をしていました。睡眠時間3時間は身体に良くないですし、ブログにも手が付けられなかったのでもう少し時期を選ぶべきでしたが、時期を選べない理由もあってなかなかにハードなライフイベントでした。でも、ようやく溢れていた<オタクの罪>が収納できそうでちょっと嬉しい気持ちです。まだ3箱ダンボールが残っていますが、注文していた追加の本棚が先ほど組み立て終わったのでたぶん収納できるでしょう。他にも腰に良さそうな椅子とガス式のモニターアームとフードプロセッサーとデスクトップを組む(マイニングの影響で時期が悪い)のと・・・欲しいものが山積みで困ります。何かとお金がかかる年齢になってしまったな、としみじみと思います・・・。

あとは何の話をしようと考えてたんだったか・・・。何か考えてたんですけども思い出せないので「ネタバレ」についてでも話しますか。巷の常識ではネタバレってされると嫌なものだと思うんですが、コンテンツの内容を先に知ってしまう事がコンテンツを台無しにするほどの強い力を持っていると私はあまり思いたくないんです。まあコンテンツの持つある種のエンタメ性によっては台無しにするほどの力を持つ場合もあるのですが、全てのコンテンツがそういった類のものではないです。確かに初見の感動は存在するとは思いますし、楽しみ方は人それぞれで初見の感動に重きを置く楽しみ方があるのは知っていますが、コンテンツの内容を先に知る事で全てのコンテンツが台無しになるとは思わないんですよ。

上記のように思ってしまうのは、私がよくやる作品の楽しみ方にあると思っていて、昔から私は同じ作品を何度も読む、見る、聴くを繰り返す人だからかな、と。小学校低学年くらいの朧げな記憶なのですが、当時通っていた学習塾で本を読んで感想文を書くという宿題を定期的に出されていて、私は過去既に宿題で感想を書いた本と同じ本をもう一度読んで違う感想を書くことをしていて「もっと他の本読んだら?」「本が買ってもらえないなら貸そうか?」と先生を困らせた事があります。お気に入りの本は一回読んだら終わりじゃなくて何回でも読むし、気に入ったゲームは何度もやる、気持ちやシチュエーションが変われば違う感想が得られるという考え方をしていたのかなと思っています。それは今でもほとんど変わってなくて、神主の作曲した東方のBGMは東方を知って15年程度たった今でもよく聴くし、小学生の頃にプレイしていたゲームの音楽も最近はSpotifyでよく聴いています。もちろん凋叶棕も時を変え、場を変え、解釈を変え、何度も聴いてます。それは初見の感動があったから聴き続けているわけでは決してなく、何度も作品を楽しむ過程で新たな趣を見つける遊びを繰り返しているから聴き続けているのだと思います。

特にゲームには思うところがあって最近は実況動画などで先にゲームの内容を見てしまうケースも多いんじゃないかと思います。でも、先にゲームの内容が見たからといってそのゲームの面白さが損なわれるかと言えばそうでもない気がしています。もちろんネタバレ厳禁だからこそエンタメ性が増す作品もありますが、攻略は十人十色ですし、プレイ体験には自分でプレイして攻略するからこその達成感もあるはずなんです。見方を変えれば「初見で攻略サイトを見ながらプレイするのは良くない」と言っている事になりますが、正直に言うとまあ私はそう思っています。

もちろん作品の楽しみ方は人それぞれですので、私の楽しみ方が絶対的に良いわけではないですし、他者へのネタバレ配慮も大事です。このブログを見る上で「ネタバレ注意!」と言っているのは読んだことによって解釈が偏ってはいけないと思っての事です。解釈とはゲームで言えば攻略みたいなものですよね。結局、私が言いたいのは「ネタバレはその作品の内容そのものではなく、作品の楽しみ方や攻略・解釈の過程がネタバレになるのではないか?」です。例えば、初見の映画を見てる時に横から「ここのシーンはこういう意味でここが伏線で~」って不審者に囁かれるのは地獄だと思うんです。不審者じゃなくても地獄だと思います。

なので、まだ東方もよく知らないし凋叶棕も聴いてないのに私のブログを読んだり、ついったで私をふぉろーしたりするとざんねんなことになるとおもうのできをつけましょう。。。

わたしはいんたーねっとふしんしゃ。わるいひと。

ところで今回はsteam最速な予感がするのですが、東方虹龍洞のネタバレ配慮する風潮はどうなるんでしょうね?今週末まで自粛する人が多いのかな?空気を読む不審者にならないといけなさそうな予感。いつも通りfusetterを使う事になるでしょう。

3周年記事なのにあまりブログの方針などを語ってないことに気が付きましたが、言う事としては「進捗50%くらいの次の記事をGW中に仕上げたい(けど虹龍洞は絶対優先なので期待できないです)」になります。更新を楽しみにしてくださっている方には申し訳ないですが、気長に待っていただけると幸いです。

以上、「いつもの」雑記を書きました。良い子の皆は虹配信に備えて早く寝ましょう。寝不足でSTGは、キツい。

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