凋叶棕って何?

このページは、当ブログを初めて訪問された方の中で、「凋叶棕って何?」「名前は見たことあるけどよく知らない」「凋叶棕に興味はあるけど作品を持っていないといった方向けに、凋叶棕について私なりに解説したものとなります。

当ブログをお読みになる前に、最後までご一読くださいますと幸いです。


凋叶棕とは

bunner

東方Projectの音楽・BGMをアレンジした楽曲(俗称、東方アレンジ)を制作されているRDさん(@rdwithleaf)主催の同人音楽サークルです。『凋叶棕』はサークル名で、『RD-Sounds』は活動名義です。『RD』はRDさん個人を指します。

『凋叶棕』の読み方は妖々夢2面ボステーマと同じく「ティアオイエツォン」、中国語で「朽ち葉色」という意味になります。ちなみに英語では「Diao ye zong」と書きます。

界隈では「てぃあ」、「てぃあお」、「えつぉん」、「てぃあなんとか」、「よめないさーくるのやつ」などと呼ばれていたり呼ばれていなかったりします。ちゃんと名前を覚えて、「てぃあおいえつぉん」と呼びましょう。通っぽく発音したい方は「ディァォイェズォン」と呼ぶとGoodだと思います。

サークル凋叶棕は基本的に、博麗神社例大祭(春)、夏コミ、冬コミの3つのイベントに参加されていて、だいたい毎年3枚のアルバムが頒布されています。

作品の特徴は・・・。あえて多くは語りません。聴いてからのお楽しみです。

とりあえず、こんな方にはおすすめです。

・初心者/上級者/二次主義/原作主義を問わず、とにかく東方が大好きな方。

・ストーリーテリング・お約束・メタ・風刺といった、物語・考察モノが好みな方。

特に、今まで東方のボーカルアレンジを聴いてこなかった原作主義の硬派(?)な東方ファンの方には是非一度手にとって欲しいと思っています。おそらく、すごく楽しめます。(かく言う私もそうでした)

音楽的にはマルチジャンルなアレンジなので、おそらく1つでも好きなアレンジが見つかるかと思います。キャラクター的には霊夢、魔理沙、アリス、早苗、阿求、蓮子、メリー、菫子が楽曲の主役として起用される傾向がありますのでご参考ください。


どうやって手に入れるの?

入手方法は、同人即売会イベントに参加するかorメロンブックスで購入するかの2択となります。

博麗神社例大祭(春)、夏コミ、冬コミの同人即売会には、凋叶棕がほぼ毎回サークル参加されているため、これらのイベントに一般参加してお求めください。大コインNこ(500円玉の事)は忘れずに。

また、頒布されたアルバムはショップ委託もされており、メロンブックス専売となっています。しかも、2009年頒布の『宴』から最新作までのアルバムは全て再販されているのです!つまり、現在でもほぼ全てのアルバムが正規ルートで手に入れられます!スゴイ!(2019/12/28  売り切れていたアルバムが再入荷したようです!RDさん曰く大規模な再販は限界らしいので一気に揃える貴重なチャンスです!)

メロンブックス

もちろん、メロンブックスは通販もできますし、コンビニ決裁・受け取りも可能ですので、イベントへ参加しにくい、ご多忙の方や地方の方でも比較的容易にお求めいただけます。通販の配送が遅れるのが嫌な方は、メロンブックスのお店にダッシュすれば、イベント当日でも店頭で手に入れられることがあります。ただし、店舗によって陳列のタイミングが違うため、時間帯によっては並んでない場合もあります。

Amaz〇nでは絶対買うなよ!転売だからな!


おすすめのアルバムは?

凋叶棕が頒布したアルバムは以下の通りです。

宴趣謡廻憩遙綴彩騙辿/誘徒改薦望屠奉求喩密掲夢 伝随音祀逆娶奏眇彁

呪文?いえいえ、これらが凋叶棕のアルバムです。凋叶棕のアルバム名は、基本的に漢字一文字で表されます。『辿/誘』は2枚で1組のアルバムとなりますので、間に”/”が入っています。

本題、どのアルバムがおすすめなのか。

正直に言うと、アルバム全部おすすめです。

原作・二次創作問わず、とにかく東方が好きな方には本当に全部おすすめできます。

全部買った人には一枚一枚味わいながら長くゆっくり楽しむことをおすすめします。そして、できれば『宴』から順番に聴いていただくと、色々な気付きがあって楽しめる部分があると思います。

中には特殊なアルバムも存在していて、『改』は『宴』から『辿/誘』までのアレンジ楽曲をリアレンジした楽曲を収録したセルフリアレンジアルバム、『薦』は他サークル作品を原著とした三次創作アレンジアルバムがあります。特に『改』を聴く場合は、『宴』~『辿/誘』までのアルバムを聴いておく事をおすすめします。

最近東方を知った方、東方を深くは知らないけど少しだけ知っている方には、凋叶棕はなかなかハードルが高いように思われがちですが、ちゃんとそういった方にもおすすめのアルバムがありまして、『掲』、『奉』、『綴』、『望』辺りが適していると私は考えております。

おすすめについては以上です。


最後に、

このページを読んで凋叶棕に興味を持ってくれた方へ。

是非、凋叶棕のアルバムを正規入手いただき、不思議で素敵な凋叶棕の世界を楽しんでくださいませ。

そして、いつかまた、当ブログにお越しくだされば、とても幸いです。