【雑記】書き始めて1年経った

なんか書き始めてもう1年経ったらしいので、とりあえず何か墓標ブログに刻んでおこうという趣旨の雑記です。

皆様は平成にサヨナラできましたか?

私は平成と令和の境界に落ちそうになりましたが、なんとか踏みとどまることができました。平成と令和の境界は月日が流れることもなく、カレンダーは「2019年4月31日」に固定された世界です。ここに住まう人々はみんな平成生まれ平成育ちのオタク達です。4月31日なのに季節は夏になっていて、彼らはクーラーの効いた部屋で麦茶を飲みながらビデオゲームをプレイしたり、お気に入りの特撮映画や深夜アニメを見たりして過ごしています。なお、月日以外の概念はすべて流動していて、お腹は減ってしまうので食料は十分に持ち込んでおきましょう。

こんにちは。管理人のKANITAMAです。

このブログを書き始めて一年経ちました。早いものですね。おそるおそる妄言めいた事を書いてきましたが、実は書いてる本人とても楽しんでおります。ええ、凋叶棕好きなんで・・・。

ちょうどいい機会なので、このブログを書き始めようと思ったきっかけを語ります。至極個人的な話ですのでどうでもいい方は読み飛ばしてください。(隙あらばなんとやら!)

まずは、『祀』が頒布された事、『まつりまつられ』を聴いた事。

東方好きとなって十数年、そんな私が『まつりまつられ』を聴いて感じた事は、歩んだ人生の半分とそのはじまりでした。記憶の中から湧いてくる数多の思い。

私の東方との出会いは、私がまだ中学三年生だった頃になります。

当時の私は学校帰りにゲームセンターに通うのが日課で父親の仕事を手伝って貯めた小銭を「虫姫さま」や「エスプガルーダ」などの弾幕シューティングの筐体に捧げていました。もともと小さい頃からシューティングゲームが好きで、生まれて初めてプレイしたのは「ファミコン版グラディウスⅡ ゴーファーの野望」、今でも実家にファミコンのカセットが残っています。

特に私はゲームのBGMを聴くのがとにかく好きで、ファミコンのカセットを指し、電源を入れ、好きなBGMが流れる画面まで来たら、そっとコントローラを置く、そんな少し変わった子供でした。しかし、高校受験の勉強もあり、次第に忙しくなっていった私は父親の仕事も手伝う時間もなく、ゲーセンに通うのも難しくなっていったのです。

そんな受験勉強の中、ゲーム好きの私が行きついた先はPCでプレイできるフリーゲームでした。当時の私にとって無料でプレイできるゲームはとても魅力的なものに思えたのです。ゲームを買うお金もないし、ゲーセンに行く時間もない、でも目の前にPCはある、それならばフリーでプレイできるシューティングゲームがやりたいと。フリーゲームが紹介されていたとあるサイト、そこで出会ったのが『東方紅魔郷』の体験版でした。

これが私の東方との出会いです。不思議と懐かしい気分になれる、あのBGMを聴くのが好きだった。こうして東方を好きになっていったのです。それから十数年、楽しかった事、目を背けたかった事、たくさんの事がありました。『まつりまつられ』を聴いた私は、好きなものを好きに語れる場ときっかけが欲しいと。そう思ったのです。

・・・

そして、去年の4月に身の周りの環境が変わった事、例大祭15の新譜がなかった事。

近年の私は心身共に負荷の大きい仕事をしておりましたが、去年4月に心機一転し新しい職場に身を置くこととなりました。念願のフレックスコアタイムです。しかし、不幸にも、そして幸いにも、新年度早々季節外れのインフルエンザに罹ってしまい、3週間ほどの長いGWを過ごすことになったのです。

暇だ。何かやりたい。

そうだ。好きなことをやろう。

ゲームをプレイしたり、漫画や本を読んだり、音楽を聴いたり・・・。そういえば、もうすぐ例大祭だ。凋叶棕の新譜は出るのだろうか。凋叶棕のCDは『謡』の頃から欠かさず買っていた私にとっての”好きなもの”だ。

しかし、2018年4月28日、RDさんのツイートがありました。

例大祭15の新譜がない。

とても残念ではありましたが、この時、私にはひとつのひらめきがありました。

「この機会に私が感じてきたものを少しアウトプットしてみよう。」

某所をはじめとするアノニマスな掲示板にもよくそういった内容を書き込んでいたので、その延長線でなにか書いてみようとなったわけです。”再” び回帰点に戻ってもう一度 ”考” える、今こそその時なんじゃないか?、と。

・・・

以上が、このブログを書き始めたきっかけとなります。いつまで続けられるかは分かりませんが、今はブログを書き始めて良かったと思っております。

ちょっとしんみりしてきたので話題を変えます。

このブログにおいて、過去一年間で一番閲覧された記事はなんと!

初心者におすすめな凋叶棕のアルバムとは?

東方の初心者におすすめな凋叶棕のアルバムについて書いたこの記事でした。若干キレながら嘆きながら書いていたので、たくさんの人に閲覧していただきとても嬉しい気持ちです。けっして、闇深な作風だけが凋叶棕の良さということではないので!!!それを伝えたかった次第です・・・!異論は二割八分六厘まで認めますので・・・!

次に閲覧されていたのは『逆』『娶』の感想です。

どちらも同じくらいの閲覧数でした。感想については、むしろ私が他の人の感想を見たいので書いている節があります。感想は創作者だけに伝えるのが筋だというのは分かりますが、ファンと共有するための感想も書いてみるとなかなか面白いものですね。

「楽曲考察」のカテゴリでは『絶対的一方通行』が閲覧数トップ、次に『Demon Strundum』、続いて『砂鉄の国のアリス』でした。傾向としては、考察が捗るタイプの謎の多い楽曲が人気みたいです。確かに、統計情報を確認すると、「絶対的一方通行 考察」や「Demon Strundum 考察」という検索キーワードで来ている人がいるようです。調べたくなる気持ちはよく分かります。

・・・

そういえば。

もうすぐ第十六回例大祭が開催するようです。

なんと今回は凋叶棕の新譜があります!٩( ᐖ )۶<ヤッター

kanadeibig

テーマは「音楽」、その名も『奏』。かなりド直球ですね。ジャケットの早苗さんがプリティーです。東方で一番好きな要素が「音楽」な私にとってはかなり嬉しいテーマでもあります。プリズムリバー三姉妹や鳥獣伎楽、音楽を奏でるキャラクターは東方に多く存在します。しかし、作中で音楽の嗜好についての話題が出たことは少なく、ぱっと思いつくところで阿求、妹紅くらいですかね…?まあ難しいことは考えずにとりあえず感じるままに聴いてみるのがいいかもしれませんね。私は『the music I love』がとても楽しみです。グリウサの事もありますし、私、霊夢ちゃん好きなんで・・・。

あと、もうメロンブックスで予約も始まっています!読者の方も是非予約しましょう!
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=499064

私は会場に行けるので会場で買います!元号変更関係で会社から電話がかかって来なかったので安心して行けることになりました。しかし、私は鬼形獣体験版を最優先します・・・!ええ、東方好きなんで・・・。

さて、次の更新は『奏』の感想になります。おそらく5月中はカテゴリ「楽曲考察」の投稿はないと思います。ご了承ください。

まだまだ一年目のブログで至らない点もありますが、これからもこのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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