【C95】RD-Sounds寄稿作品・凋叶棕三次創作について

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平成最後の冬コミこと、C95にてRDさんが寄稿された作品および凋叶棕三次創作について、感想を書きました。

今回は一般参加ではなく、委託の分を買わせていただきました。委託、本当に助かります。サークル様には感謝してもしきれない気持ちです。

本記事にはネタバレと軽率な内容と私の趣味嗜好が含まれておりますのでご注意ください。


青雲アステロイド/虎と鼠の物語

サークル『青雲アステロイド』のはーしぇんさんによる寅丸星×ナズーリンを描く物語音楽系東方アレンジアルバムです。C94にてDLカードとして頒布されていた『小さな小さなビトレイアー』の完成版ともいえるアルバムで、前回と同様に伴奏部分の編曲にRDさんが参加されています。全部で三曲です。

音楽や歌詞だけでなく、アルバムの装丁までもが星ナズ物語のために作り込まれていて小さいながらも完成度の高い作品に思えます。本当どこ見ても星ナズのためにあって、例えば寅丸星もナズーリンも描かれていないはずのインレイ、これもすごく星ナズなんです!

帯も良いですねぇ!なんとブックレット裏表紙にあるクレジットを正しく隠す事ができるのです!きじまさんのイラストを余す事なく楽しめるというのもありますが、私的に言いたいのは収納するときの位置ですよ位置!いつも私はケースを開いて向かって左側に帯を収納するのですけど、それだと裏表紙の絵が隠れてしまうのですよね。この帯になんとなく気配りの意図も感じました。

1.小さな小さなビトレイアー

ナズーリンの心の内を表現した楽曲で、虎と鼠の物語における背景に当たるようです。ブックレットのナズーリンの表情はジャケットの笑顔とは正反対で苦虫フェイス、nayutaさんの歌声もなかなかの悲痛さです。

裏切った行動そのものを詳しく語られているわけではないですが、ナズーリンが手に持つ宝塔、「暗闇に自ら棄てた大事な宝物」、掘っ建て小屋、推測の域は出ないがおそらくはそうなのでしょうね・・・。まぁ寅丸星は優秀ですからね・・・。監視役ちゃん・・・。うーむ。東方星蓮船5面のナズーリンのセリフの解釈の仕方が二次創作的で面白いです。そのための赤黒い背景。

C94で頒布されたDLカードと同様のアレンジ楽曲ですが、今作のCDからリッピングしたものと比べると少し音質が変わっているようなそうでもないような。(※環境による

2.妖怪お寺で待ってるよ!

「突然ラジオが始まった!?」と思いましたがそうではなかったです。めらみぽっぷさんがポップに明るく歌っています。かわいい。物語としては、『春の湊から』の前日譚に当たるようです。時系列的には星蓮船後か神霊廟の後でしょうか?となると、時系列はトラック番号通りということになりそうですね。

主観は命蓮寺でよく見かけるヤマビコちゃん、幽谷響子のようです。「隠れてヤってるよ」とか、木枯らしとか、原作の要素が所々含まれていて歌詞が面白いです。マミゾウさんを「古典的」に入れていないのもポイント高い(?)です。

歌詞中の”あなた”はナズーリンのようです。朝から命蓮寺に来て、夕方掘っ建て小屋に帰っていく様子が伺えます。そして、この楽曲ラストでは寅丸星がどこかへ出かけているようです。「帰るときはにっこり笑ってくれてたらいいな♪」、ジャケットを見ればその期待が叶うかどうかは明白ですね。

3.春の湊から

めらみぽっぷさんとnayutaさんツインボーカル!『春の湊に』のピアノも好き!寅丸星の向かった先はナズーリンの住む掘っ建て小屋だったようです。梅にメジロが鳴く立春の日、扉越しの告白と赦し、寅丸星がイケメンすぎる・・・!この後、ナズーリンは命蓮寺に住むことになったのでしょうか?どうなんでしょう?うーん、気になります。

二人の台詞が重なっている部分は少し聴き取りにくいと感じましたが、「このままずっとひとりきり・・・?」の部分で寅丸星からナズーリンへ切り替わる際の転調、そして「嗚呼・・・それは遙か永い《季節》を」のハモリ、とても良いですね!サビ、かなり好きです!

CD全体を通して正しく二次創作的で良いと思うのですよね。原作を尊重しつつ、独自の解釈と未来への期待を混ぜていく、という感じが実に。また、原曲の使い方はRDさんと違う感じですが、間奏のメロを聴いていると(おっ凋叶棕か・・・?)と錯覚する感覚がちょっと不思議でした。CD全体の統一感といいますか、一つの物語のために作られているような装丁に図らずもこだわりを感じてしまいます。

ASBM-0002、期待ですね・・・。


Yonder Voice/絶景エピローグ

サークル『Yonder Voice』様の新譜で秘封アレンジアルバム第二弾『絶景エピローグ』です。表題曲の『絶景エピローグ』は鳥居すみさんの『魔法世紀の少年少女』の三次創作だそうで、魔法世界側の秘封倶楽部のその後をイメージされたアレンジのようです。この原著は”ドラ〇もん”ネタ満載なのでその手のファンの方にもおすすめの本です。

なんとRDさんだけでなくTUMENECOのtomoyaさんやGET IN THE RINGのJellさんも参加されているという事でかなり豪華です。綺麗な秘封俱楽部も闇深な秘封俱楽部もある秘封マルチジャンルなので、菫子含めて秘封が好きな人にはおすすめの一枚です。

02.in/疎夢/near

秘封NDタイトル画面の不穏さを思い出す悪夢日記感!RDさんの寄稿曲は、憑依華プレイヤー(と霊夢ちゃん)を混乱に陥れた『宇佐見菫子は三人いる!』をテーマにして最近の菫子事情を表現したアレンジのようです。

ええーっと、三人って何と何と何でしたっけ?現菫子とドッペルゲンガーと夢菫子?夢菫子はNDでどうにかなったみたいですがドッペルゲンガーはどうでしたっけ?憑依華で爆発四散したのはドッペルゲンガーでいいのです?そもそも菫子って夢の中で幻想郷に行っているわけだし夢菫子ってなんなのでしょう?もしかして生身?結局NDは夢菫子がドッペルゲンガーの身体を奪って夢の世界で大暴れしてるのを現菫子が取っちめたってことでよろしいんですか?本当に?うごごわかりません!教えてドレミーさん!

憑依華EDのパジャマ菫子いいですよね。(唐突)

話に戻りまして、この楽曲の主観はどの菫子なのでしょうか?三人とも主観になっているという感じでヘッドフォンから聞こえてくる瑶山百霊さんの声は右、左、正面と分かれているみたいです。どれがどれかはわかりません。どれが本物か、おそらく菫子本人にも分からないのでしょうね。ドレミーさんか幻想郷の賢者にでも聞かないと分かりそうにありません。真ん中が本物?でもNDの菫子って夢菫子じゃなかったでした?うーん、考えているとよくわからなくなってきました。

ループする悪夢、追ってくる夢の住人達、乗っ取られた自分との対峙、ナイトメアダイアリーは菫子からすればなかなかの絶望感ですよね。炭酸愛麗さんの描く菫子の表情がいい味を出していて、とてもかわいいと思います。


萃星霜 弐/サヨナラダイアリー ~ their whereabouts

メロンブックス東方コンピレーションアルバム『萃星霜弐』です。『萃星霜』と同様に1月から12月をそれぞれテーマにした東方アレンジが収録されています。前回は3月で『汎用合成クラスメイト:宇佐見05号』を寄稿していた凋叶棕ですが、今回は8月で『サヨナラダイアリー』。この二曲、実はどちらも宇佐見なので宇佐見のクラスメイトを自称している凋叶棕ファンの方は是非萃星霜と萃星霜弍を買ってみんなで一緒に宇佐見しましょう。もちろん宇佐見以外もありますのでご安心ください。むしろ宇佐見以外の方が多い、豪華なコンピレーションアルバムです。

星の葉月.サヨナラダイアリー ~ their whereabouts

特定多数の人々の心を容赦なく抉っていくスタイル。私的にはこの冬コミ新譜で一番私のMPを削ったアレンジでした。もうイントロの音聴くだけで辛い・・・。めちゃくちゃ良い曲なんだけど辛い・・・。しかもあの容姿に自信のない菫子がゆるふわファッション着てるし・・・。ほんとなんなのかしら・・・。

内容としては時代の移り変わりを受けて「菫子ならこう思うだろうなぁ」という考えが根底に感じられて紛うことなく宇佐見なのですが、それが無意味に今を重ねてノスタルジーに生きようとする我々に重なるような、そんな感じです。姿・立場は変わろうとも結局のところ何も変わらずに時代に流されるまま生きる我々というか、人間という生き物はそんな立派にできていないというか、大人の悪い癖というか限界というか、もう語りだすとただの人生語りになるのでストップします。

平成に生まれ平成を生きた人々、平成に作り出され平成と共に歩んだ東方、そして時代に流されぬ永遠なる幻想郷、そのどれもに概念的に重なる部分があるような気がします。今のこの世にも昭和という時代に取りつかれた人々がいるように、平成に取りつかれた人々も同じように時代の流れと共に現れて、きっとその次の時代も・・・。

辛いとは言いましたが、あの音割れのイントロ、とても好きですね・・・。好きは好きなのですが、この楽曲を聴いているとハッとするのですよね、色の無い過去の記憶が断片的に脳裏に浮かび、もう私もそちら側になってしまっているのかと。

「嗚呼、私もきっと、時代に置いていかれる・・・!」、そんな気がしてならないのです。

ところで、菫子がもし1999年~2000年の生まれだとしたら、このゆるふわJD感のある菫子はおいくつなのでしょうね?菫子には失礼ですが、私はとても気になります。


相乗り回転ブランコ/ロストガールは六度乞う

表面の肌触りが心地よく、つい指を這わせたくなります。

はなだひょうさんのまだ存在しない幻の東方二次創作作品『      』とRDWL-0013『薦』収録『R.I.P』を原典とした東方Projectの四次創作作品です。はなだひょうさん幻の作品は東方の二次創作に相当し、その二次創作をイメージして凋叶棕により制作された三次創作アレンジが『R.I.P』となるので、『ロストガールは六度乞う』は四次創作となります。

同サークル発刊の『ラクトガールは八度死ぬ』という四次創作もありましたが、読んでいなくても『R.I.P』を知っていれば問題なく楽しめるのではないかと思います。あと、『A girl has nine lives』も。

『R.I.P』の1コーラス目に相当する太陽の魔女ヴワルと月の魔女パチュリーのお話です。ヴワルは原作に登場するキャラクターではありませんが、名前は『ヴワル魔法図書館』からの命名のようです。原著が幻なので詳しいことはわかりませんが、『R.I.P』のイラストや『綜纏 -三怪奇』の設定画を見れば外見は分かり、どういう人物かは凋叶棕運営記に少し掲載されています。

ヴワルは紅魔館大図書館の先代の主であり太陽の魔女であるらしく、性格はパチュリーと対照的で明るく、そして「自由を望んでいる」という。

現時点で読み取れる情報は決して多くはないですが、『ロストガールは六度乞う』のヴワルは上記で語ったイメージにとても近いです。しかし、独自のオリジナリティも確かにあって、園芸好きで図書館の床に草生やしてるのはちょっと面白かったです。それにキレるパチュリーはもっと面白かったです。このパチュリーの性格、ほんと好きです。

あと、これもオリジナル要素なのですが、過去の話にヴワルが魔女を志したきっかけとなる叔父さんが出てくるのですけども、私の推測ではヴワルの服装が男性のものである理由は叔父さんの格好を真似ているからなのかな?と思っています。

全体を通して、オリジナルを尊重し、そこにさらにオリジナリティを付加して残すのが我々魔法使いの誇り」の考えに基づいて創られている、そんな気がしました。

図書館に草生やしてると囃しましたが、このロケーション作りが大変良いなと思っていまして、緑豊かな図書館にミニ太陽が浮かんでいるという一見奇抜な空間なんですけども想像に難しくないレベルなので作品に没入しやすいのですよね。魔法使いはその性質故に陣地を作る、太陽の魔女ならば太陽の恵みを一身に受ける植物という考えもよく理解できます。

タイトルの『ロストガールは六度乞う』ですが、6人目の魔女なので”六度乞う”なのかと思っていましたが、お話の最期の一週間が”六度乞う”になっているというのもあるのですかね?身体をどんどん蝕んでいくその様子は結構な絶望感がありました。自由を望んでいただけあって辛みです・・・。せめてどうか安らかに。

感想書きながら気づいたのですけども、「ろくどこう」と口に出してみるとlocked girlっぽい発音になりますね!

六度乞う
ろくどこう
ろっくどこう
らっくとがる
locked girl

うーん、無理矢理感がある気がします。

そういえば、始まりと終わりに太陽の紋章が、奥付には月と星の紋章が輝いていますが、これは次回作への布石なのでしょうか・・・?『ラクトガールは八度死ぬ』のリメイクになるのです?何はともあれ楽しみです。


ホシニセ/ひょうびょう

サークル『ホシニセ』はなだひょうさんによる、東方関係の寄稿イラストを多数収録した画集になります。いつも思うのですが、タイトルが素敵。

このブログ記事に入れる基準?表紙の霊夢ちゃんと目が合ってしまったので、『凋叶棕合同誌  語』のアートも含まれていますのでこの記事で大丈夫です。

おおっ!『凋叶棕合同誌 語』の表紙のカバーとカバー下がひとつのページで見られます!改めて見てもカバーだけでも凋叶棕の塊みたいなそんな激ヤバ合同なんで、『凋叶棕合同誌 語』を持っていない凋叶棕ファンは是非『ひょうびょう』を買って、二つの絵を見比べてゾワってしてほしいです。表紙だけでも本当すごい合同なんですよ。それにしても、このアリス、RDさんだったんですね・・・。そういえばインタビューのページでアリスいましたね・・・。

『東方領土録 第二幕』の書き込みっぷりも、『ラヴリィ≒イコール』の無機で抽象的な扉絵など凋叶棕関係なくとも見どころ満載です。私自身がそうなのですが、はなだひょうさんが寄稿されている作品をすべて網羅しているわけではない、けど、はなだひょうさんの絵が好き、そんな人にもおすすめできる本です。

イラスト集の良さってありますよね。例えば、一つのページで差分を見比べられる点があって、『ロータス=ランド』の扉絵の章毎の移り変わりを一つのページで見られる等、視覚的に面白いです。上で挙げた『凋叶棕合同誌 語』も同じくです。

あと、凋叶棕アートブックにも言えることですが、横長でワイドなのが個人的に好きです。人間の視線は横より縦によく動き、一度の視線で取得できる情報量は縦より横が多くなるので、ボリュームも感じやすくて見やすさもある、デザイン的にもおいしい形式と思っています。

一番好きな絵は『凋叶棕合同誌 語』!!!と言いたいところですが、実は表紙の霊夢ちゃんですね・・・。目を合わせるとドキドキします。(これが恋…


AM:TIGER×凋叶棕/約束

「レイマリ」、「約束」の2つのキーワードで(もしかしてアレじゃねぇの…?)と薄々思っていたのですが、12/29の昼にメロンブックスで”凋叶棕”と検索したらこの本が出てくるんですよね何故か。もうこの時点で「あっ察し」状態でツイッターで検索かけても誰も何も言ってないしこれはまさか・・・。

まさかまさかのそのまさかでした。以前、RDさんがつぶやいていた霊夢と魔理沙の最悪の馴れ初めをAM:TIGERのとらんさんによってコミカライズされた同人誌です。(詳しくは2018/7/21のツイートを参照;https://twilog.org/rdwithleaf/date-180721

一昨年くらいまで、AM:TIGERさんは某アマニタ・キリサメスに参加されていたヤバそうなサークル(シツレイ)という認識があったのですけども、『レイニー・レイニー・リトル・ガール』を読ませていただきまして考えを改めました。正しくヤバいサークルさんでした。(ファンになるなった)

さて、話を戻しましょう。霊夢ちゃんですよ。霊夢ちゃん。

変な女に付き纏われて可哀想?まぁそれはそうですが、とにかく可愛いんですよ。あぁ〜だめだめ!救いたくなります!こんな子供に博麗の巫女なんかやらせて全く何考えてるんだ賢者は!この娘はうちで預かります!さぁお父さんのところへおいで!

気持ち悪いですね。失礼いたしました。同世代の子相手に人見知り気味で喋るわ、霧雨家の女中の目から事情を察せられないわ、霧雨のご令嬢に言いくるめられるわ、こんな娘一人で人里歩かせて大丈夫なんです?悪い大人にコロって騙されるんじゃないかとお父さん(?)は心配です。悪い少女には騙されてそうなのでもう手遅れですね。

この博麗霊夢、見ての通りポンコツでザコなのですけども、実は原作の霊夢もそういう片鱗が見られ、逆に霧雨魔理沙は頭を良く使い上手に立ち回っている様が原作より伺えます。

レイマリの違いが分かりやすい例としては鈴奈庵第四十五話がありますね。真相への辿り着き方、射命丸文との会話、事後のフォロー、どれを取っても対照的で分かりやすいと思います。また、STGのストーリーでも霊夢は勘で黒幕に辿り着いているのに対して、魔理沙は状況から正当に推理して黒幕に辿り着いている節があるようです。

求聞口授における対談への乱入、茨歌仙三十一話の飼兎を愛でている人への無配慮な発言、香霖堂『宇佐見菫子は三人いる!』でドレミーの解説を受けての反応、霊夢には思い当たる節が多すぎるのですよね。確かに霊夢は反則的に強いですし、神道や妖怪の知識も豊富な巫女さんです。しかし、状況を察しての立ち回りや会話の駆け引き、つまり政治力に難があるようです。

政治力は霊夢より魔理沙の方が上、原作の描写からそう読み取れてしまいます。『約束』のストーリーはその極端な例なのですが、博麗霊夢を原作から正しく解釈してザコにできている点、ここはスゴいの一言に尽きます。

対して、この魔理沙は賢くてイヤですね・・・。巫女を蜘蛛の巣に捕らえるために身体を傷付けるよう父親を煽ったんでしょう?先に手を出したとは言え、傷心の父親をも利用する策謀には物恐ろしさを感じます。もしかして勘当も魔理沙が仕組んだんじゃないかって・・・。

この魔理沙、私には人間の少女ではなく、恐ろしい妖怪に思えてならないのです。しかし、政治力と行動力に長け、独占欲が強いという点は原作通りではあると思うのですよね。例えば原作での上部回収性能、凋叶棕で言うところのKirisame Eversion的なメソッドが近いです。

小中学生におすすめかどうかは、うーんどうなんでしょう?綺麗なレイマリを知っている前提ならおすすめですけど、そもそも話を理解できるのかどうかは疑問なのですが、ビジュアル的には結構ショック強いので、そういった視点ではおすすめできると思いますね。

あっ!そうそう!この同人誌、小中学生の方におすすめの遊び方があるんですけども!!?

霊夢ちゃんの汗数えながら読むと楽しいのですよ!お友達と一緒に好きな霊夢ちゃんの汗を語り合うこともできて、とてもおすすめの読み方です!もちろん大きいお友達にもおすすめですよ!

私は

「あ、あのすみません・・・えっと」

「あの、その節は、その  た、大変… おきのどくで—」

「巫女様は、物分かりが悪いですね。」

「うふふ・・・大丈夫ですよ  だあれにも言いませんから」

この4コマですね。いやー、ほんとこぉんな娘に博麗の巫女務まるのです?然るべき保護者いたほうがいいのでは?一層の事、私が保護者になりたい気分です。


以上、感想となります。

本ブログでは、凋叶棕(RDさん)が関係しているかつ東方の二次創作作品について特化していきたいとは言いましたが、もうなんだかよく分からないことになってますね。どの作品の形式もベクトルが違うというか定例的ではないというか例外的というか・・・。まぁ細かいことは置いておきましょう。例外無き規則は存在しないのですから。

いつも、ご無礼な内容で申し訳ない気持ちで書いております。そして、感謝の気持ちも同時に込めて書いております。冒頭でも申しましたが、委託、とてもありがたいです。

・・・例大祭で東方の新作発表来るのかなぁ、もうすでにワクワクしています。生きよう。

あ、あと!

霊夢について一言二言三言!「また霊夢か、もういいよ」って方は読まなくてもいいです!

正直に言いますと強くて儚い霊夢さんが好きな私にとって、よわよわで可哀想な霊夢ちゃんの流れを見ていると複雑な心持ちなのですけども、意外と楽しめている自分がいます。博麗霊夢は幻想郷において重要な役割である『博麗の巫女』ですが、巫女としての霊夢だけでなく彼女の人間らしい部分も魅力だと思っていて、私はその両面性やギャップ、キャラクターの豊かさに惹かれて好きになっていった経緯があります。なので、それが喩え悲しい表情だったとしても少女らしい感情を見せてくれると、私はなんだか嬉しく思うのです。

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